11月1日、幕張 蔦屋書店にて『スポーツが授ける 挑戦し続ける力』の刊行記念トークイベントを開催しました。


イベントには、著者の下田悠介さんとブックダムの菊池代表が登壇。
書籍の各LESSON(章)の内容や、来場者の皆様から事前にお寄せいただいたご質問をテーマに、質問形式でトークが進められました。

質問は、スポーツに取り組むお子さんへの保護者の寄り添い方をはじめ、下田さんがプロ時代から続けている習慣や練習内容、ご自身のお子さんとの接し方など多岐にわたり、その一つひとつに誠実に答える下田さんの姿が印象的でした。
トークの終わりに、下田さんは
「自分は他の指導者とは比べものにならないほど、子どもたちに一生懸命向き合っているという自負がある。この本が、それを知ってもらうきっかけになればうれしい」
「自分でも、なぜこれほど一生懸命に子どもたちへバスケを教えるのか、なぜ教えることが好きなのかはわからない。ただ、理由がわからないほど熱中できる、夢中になれるということが大事だと考えている。だからこそ、子どもたちにも夢中になれるものを見つけてほしい。それが人生を豊かにしてくれるし、自分の人生を幸せにできるのは自分自身しかいないと思う」
「子どもが一生懸命スポーツに打ち込んでいる時期は、保護者にとっても宝物のような時間だと思う。スクール生やクラブ生以外の人にも、この本や自分のSNSを通じてバスケを好きになってもらえるよう、これからも活動を続けていきたい」
と語りました。
トーク後はサイン会のほか、来場者の皆様との個別の記念撮影も実施。会場は終始、和やかな雰囲気に包まれていました。
当日ご来場いただいた約40名の皆様、そして幕張 蔦屋書店の皆様に、心より御礼申し上げます。


